冨貴工房へようこそ

昔ながらの町並みを残す中津商店街。
ゆったりした時間の流れの中、昭和の香りが色濃く残った店構えからは、懐かしさと風情がにじみ出ています。

暮らしを支える衣食住に直接触れる時間。
自然界からの惜しみない恵みに感謝する時間。
一人ひとりの中に宿る創造性を輝かせ、祝う時間。

自給は田舎でするものというイメージがありますが、実際には味噌や醤油、染めや織りは都会で盛んに行われてきました。

当工房では、天然味噌、鉄火味噌、黒炒り玄米、茜染め、麻炭染め、麻褌作りなどを行っています。
また、家作り、野良仕事、畑仕事、マルシェなどを通じて住空間やコミュニティの自給を促進する場も開いています。

ものづくりに携われるという奇跡を祝いながら、暮らしのあり方を見つめていけたらと思います。

冨貴工房 代表 冨田貴史


531-0071
大阪府大阪市北区中津3-17-12
fukikobo@gmail.com

Schedule

9月24日 『秋の彼岸明け冨貴工房マルシェ』
10時〜17時
☆出店を希望される方はfukikobo@gmail.comまで、
メール件名に「924夜市出店希望」と明記して「出店者名」「出店内容」をお知らせください。



9月24日 『秋の彼岸の冨貴茶会』冨貴工房×菅原飛鳥
神奈川で『宇宙食堂』をされている頃にお会いし、地球暦や申請幾何学、素数、惑星周期、ヘンプについて語らった飛鳥さんとの久々のセッションです。茜染めのボディに素数や神聖幾何学を麻炭インクであしらったヘンプコットンTシャツを作ろうという妄想を語り合った事を思い出します。今回はどんな話になるでしょう。秋の半ばの彼岸の語らいをお楽しみに。宇宙の豊かさと貴さへの感謝と御礼と共に。

時間:19時〜21時 
参加費:自由料金
 ※参考:「ギフトについて」http://takafumitomita.blogspot.jp/p/gift.html
申し込み:予約制(定員12名/先着順)
申し込み受付:fukikobo@gmail.com(冨田)
※ごはん、お茶など:投げ銭制で用意します。




10月11日 『麻炭入り豆米味噌作り』
井上糀店の米糀とみやもと糀店の豆糀のコラボレーションです。
19時〜22時
参加費:5000円(味噌2キロ+みそ汁つき)


→満席(キャンセル待ちも締め切りました)

10月12日 『麻炭入り豆米味噌作り』
井上糀店の米糀とみやもと糀店の豆糀のコラボレーションです。
13時〜16時
参加費:5000円(味噌2キロ+みそ汁つき)


→満席(キャンセル待ちも締め切りました)


10月14日〜15日 『日本の暦と季節の養生 2Days実践ワークショップ』
※会場は箕面の「教学の森」です。
詳しくはこちら→http://takafumitomita.blogspot.jp/2017/09/101415days.html



11月25日 『麻の実麻炭自然薯入り鉄火味噌作りワークショップ』
豆味噌、生姜、自然薯、牛蒡、蓮根、人参、麻の実、麻炭を入れた鉄火味噌作り。
三年熟成豆味噌は三重県鈴鹿の東海醸造より、胡麻油は京都の山田の胡麻油より。
時間:10時〜17時 
料金:5000円(鉄火味噌80g〜90g持ち帰りと養生味噌汁)
定員:9名
持ち物:(あれば)鉄火味噌を入れるガラス瓶、包丁、まな板、持ち寄り昼食、ふきん
※それぞれ無くてもOK。工房で用意できます。
※昼食は持ち寄りごはんですが、無くてもOK。養生味噌汁は用意します。


11月26日 『福島第一原発収束作業員に届ける鉄火味噌作り』


豆味噌、生姜、自然薯、牛蒡、蓮根、人参、麻の実、麻炭を入れた鉄火味噌作り。
三年熟成豆味噌は三重県鈴鹿の東海醸造より、胡麻油は京都の山田の胡麻油より。
福島県内にある被曝労働者相談センターに届ける鉄火味噌を作ります。届けに行く際に伺ってきている話や作業現場の実情などについてもお話します。
時間:10時〜17時 
料金:無料(鉄火味噌10g持ち帰りと養生味噌汁)
定員:なし
持ち物:包丁、まな板、持ち寄り昼食、ふきん
※それぞれ無くてもOK。工房で用意できます。
※昼食は持ち寄りごはんですが、無くてもOK。養生味噌汁は用意します。


12月7日 『麻炭入り玄米みそ作り』

13時〜16時
参加費:5000円(味噌2キロ+みそ汁つき)


◎すべてのワークショップは事前に申し込みが必要です。

◎材料手配などの都合上、直前のキャンセルはなるべくお控えください。
 (キャンセル料…10日前から:参加費の50%/5日前から:80%/3日から:100%)
→詳しくは冨貴工房ブログ記事 『参加意思表示をされる前に』 をお読みください。




ご予約・お問い合わせ 
冨貴工房 
531-0071大阪府大阪市北区中津3-17-12 
http://fukikobo.blogspot.jp/  
fukikobo@gmail.com  


06-6372-7281  /  080-6947-2491(冨田)